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【貧乏】貧乏生活とはどんなものか

   


貧乏な生活という物を今味わっている人も居るかもしれない。
貧乏とは程遠い裕福な生活を送っていて「貧乏ってどんな感じなんだろう?」と興味を持っている人も居るかもしれない。
はたまた、知人が貧乏で、貧乏な生活がどんなものか知って相手を理解したいと考えている人も居るかもしれない。

「貧乏だ!」と叫んでいる人が多いこの現代の日本のなかで「貧乏生活とはどんなものなのだろう」という事に一度疑問を持った人も多い事だろう。

ここでは貧乏な生活とはどんなものなのか、一人の人間をモデルケースとして、貧乏生活とはどんなものなのかという事についてみていこう。

 

 
【貧乏】貧乏生活とはどんなものか
 

 

貧乏人の食事:1日三食?いやいや「食べなきゃいけない時だけ食べるんだよ」


食事

まずは食事について紹介していく、普通の人なら1日三食きっちり食べるなんて人がいるだろう。
貧乏人(俺)の場合は、「食べなきゃいけない時だけ食べる」という事をする。

3食食べなければいけない時は3食食べるし、いらなければ二日間食べないなんて事もある。
食べる時はしっかりとしたものを食べる、出来れば低価格で高カロリーな物が良い。
「もやし」の様な栄養というよりも水分が多いものは本当の貧乏人としては論外だ。カサがますので精神的に楽なると思うが実際そんなことはない。
だったら、プロテインのような高タンパクな物を一杯飲む方が満足感もあるし、食事も低価格で収まる。
要するに「身にならない食事以外はしない」のだ。

カロリーや栄養が不足しているという状態を実際に自分で感じる事が出来、「手が動きづらくなってきたな」など体の調子を見て食事しているのだ。
実際、空腹感にはなれていて、多少の空腹では「食べないと辛抱たまらん!」という事はない。

体調不良起こしやすいんじゃないかと思われるかもしれないが、人間の身体というのは不思議なもので、この食生活が始まってからほとんど風邪を引かなくなった。ひいたとしても以前よりも治るのが早い。

見た目は知り合いからは「細いね~」なんて事も言われる事があるが、実際は体脂肪が少ないだけで筋肉はしっかりとついている(方だと自分では思う)。胸筋も腹筋のシックスパックもある。体重が減り続けるなんて事もなく横ばいだ。ちなみに体重は3年連続63Kgだ(笑)

水分はきっちり取っている。一日2L近くの水分をとる。
ただの水ではなく粉末のスポーツドリンクを溶かし、水筒で持ち歩く。
仕事の時以外の外出時も水筒は必須だ。家にいる時はもちろん水を飲む。

Amazonで1年分粉スポーツドリンク(ポカリスウェット)をまとめ買いすれば1L当たり50円程度で収まるのだ。
もちろんこの低価格はセールや処分品等の特殊な条件もそろってのことだ。

体調の感じを見て、必要であればオニギリも作って持っていく。緊急時食糧として安売りのカップ麺(1つ30円)を持っていく事もある。ネットショップや足を使って安売りで手に入れる。

平均すれば1日1食~1.5食といったところだ。一回の食事量が多くなる事もあるので、量については何とも言えないが。一食200以内で収まるので。1日平均の食費の出費は水分も併せれば250円~300円程度だろう。外食はほとんどしない。どうしても付き合いでという事もあるが、行っても吉野家の牛丼の並盛を食べる程度だ。

仕事のパフォーマンス下がるんじゃ?と思う人も居るかもしれないが、実際仕事のパフォーマンスが下がった自覚はない。
というより食べた後の眠気が無かったりと逆に上がった感覚すらある。体が動きづらい等のパフォーマンス低下を感じた場合に食事をとるのでこれと言って生活に支障が出るような事は今のところないのだ。

 

 

 

 

貧乏人の住み処:激安賃貸に住まう


ボロい家

生活するには、もちろん「住む場所」が必要なので、次は住居について触れてみる。
これについては、貧乏人であってもコントロールに悩むところだ、賃貸料は自分で削れるものではない。

あえて言うのであれば、「治安が悪く、アクセスも悪い、小さい間取りに住む」という事だろう。
もちろんこの場合は職場へのアクセスとして車や原付等の手段が必要になるのだが、幸い俺の職場は車通勤が認められている。
なんなら正直、事故物件でも良いとまで思えてしまう。霊感ないし。

お隣さんが夜の営みをしていたとしても、なんのそのYOUTUBEのASMR動画で耳を癒しながら寝る事だって全然苦にならない。
ブログ更新中だけは静かにしてほしいと思ってしまう所ではあるが・・・

とはいえ、住所が無く、野宿生活よりはマシと思って生活する事もできる。慣れればなんてことはない。
ちなみに俺の住んでいる所は賃料3万円以下で探して、3万円ぽっきりで暮らしている。満足な場所かと言われればそんなことはないが、生きていくのに必要な機能はそろっている。

事故物件ではないし、とりあえず今のところお化けも出てこない(笑)

 

 

 

 

貧乏人の服装:値段は安く、見た目も良く、長持ちするものをメンテナンスする!


貧乏人の服装:値段は安く、見た目も良く、長持ちするものをメンテナンスする!貧乏人の服装について気になる人も多い事だろう。

身だしなみについても触れておこう。
漫画で見る貧乏人の服装なんて見るからに貧乏!って服装をしているから、現実の貧乏人には気づかない人も多い事だろう。

正直、貧乏人と言っても身だしなみにも気を使うし、最低限のマナーやモラルは認識していて、人前に出る事を意識した服装をする事もそろえる事もできる。

ただし、普通の人と違うのは「自分が着たい服」ではなく「相手に失礼のない服」に日頃から気を使う事だろう。
それと何より、値段は安く抑える事は必須、見た目も良く物持ちが良くメンテナンス性が良い物を意識して購入する。

安い服だと「しまむら」や「Avail」などの安売り店が頭に浮かぶ人が多いだろう。批判するわけではないが、貧乏人の視点からすればこれらの店で購入する事は意外とナンセンスになる事が多い。
また、靴についても安い靴程壊れやすく作りがもろくなっている事が多いので、実際に安かろう悪かろうで最終的に高くつくなんて事も多い。

だったら、ハードオフなどのリユースショップを練り歩き、素材、見た目、値段を見て安く良い物を仕入れたほうが良い。
Yahooオークションで掘り出し物が見つかる事もあるので、チェックもする。
ちょっと傷がついていたり、少しの使用感があるからと破格の値段で売り出されている事があり、品質的に問題ないほぼ新品が手に入る事がざらにある。

普通に買えば10万円の1セットの服が1万円以内でそろう事も多い。
ブランド物は避ける事もあるが、信頼できる作りや素材であれば購入してそれを長く使うようにする。
例えばスニーカーなら、メンテナンスの時期、方法を考えればかなり長い間履く事が出来る。

1万円で買ったスニーカーが3年たっても、バリバリ現役で履く事なんて出来るし実際にそうやって履いているスニーカーを持っている。
ちょっとした剥がれなんかは自分で安く補修する事も出来る。
高いお金を払わなくても普通の人の十分の一程の出費で衣服はそろえる事が出来るのだ。

ただ一つ難点と言えば、新品の服ではないってことくらいだろう。特別なこだわりが無ければ出費を抑える事ができるのだ。

 

 

 

 

貧乏人の人間関係:お前いつも苦労してるなと言われる


貧乏人の人間関係:お前いつも苦労してるなと言われる

最後に貧乏人の人間関係について述べてみよう。
貧乏人は周りからすればやはり「大変そう」と思われている。

というよりも実際に大変なのだから、それを隠す事そのものに無理がある。
とはいえ、友人には恵まれていて理解者も居る。大親友とよべる人間も何人かいる。

中学時代・高校時代からの付き合いの友人は大人になってもなかなか切れないものだ。
自分で言うのもなんだが「いいやつ」と言われる事も多く、お金が多く使えない分、友人たちに出来る事は「自分の手で出来る事」が大半になる。

貧乏生活を送っていると自然と身についてくる技術がある。それを友人が困っている時に惜しげもなく使う事で日頃の恩を返すのだ。
友人たちは「いいよ、俺がおごるからどっかいこうよ」なんて事を言ってくれる人がいる、そんな時自分が情けなくなると同時に、とてもありがたい感覚になるのだ。

お金は大切な物だ、今の自分はそれを嫌でも体に突き刺さるほどに痛感している。だからこそ、友人の厚意がありがたい。
だったら、自分の出来る事、お金で出来る事はほんのわずかな事しかできないから、せめて自分の手が届く限りの事をやって恩返しするのだ。

友人たちは貧乏ではないが、決してお金持ちとはいえない。
時にはお金に困る事もある。
俺の知っている事は、即効性のある物ではないが、結構タメになったり実際に俺が手を動かす事もある。
そうやって貧乏人なりに人間関係を築いている。

もちろん、人一倍何かが出来たり、知らない事を知っていたりすると「お前苦労してきたんだな・・・」とちょっと同情される事もある。
そんな時は「まぁね」とさらっと流している。

 

 

 

 

まとめ:貧乏生活とはどんなものか

貧乏人の生活について赤裸々に語ってみた。
実際、この記事では書ききれないほどなのだが、さわりの部分だけでも貧乏な一人の人間の生活や思いが伝わってきたのではないだろうか。

正直、貧乏生活というのは苦しい状況である事は間違いない。
出費がかさめば生活が困窮するなんて事もざらにある。

しかし、技術や知恵、工夫をする事で、何とか借金返済しつつでも生活を送る事が出来ている。
もちろん借金返済の滞納などはなしだ。

衣食住については特に細心の注意を払っているし、生活のレベルを少しでも向上できるような努力も惜しまない。
基本的には情報収集が大半になるのだが、こんな生活を送っていると情報ほど価値の高さをつくづく感じる。
もちろん価値ではお金が最強なのは間違いないのだが(笑)

もちろん、苦しい状況を乗り切るには工夫が必要なのはもちろんのこと、努力もする。
人一倍努力すれば、人一倍の事が出来て当然にもなる。
必ずしも貧乏と不幸が直結しないという事も貧乏人の俺が感じている事なのだから間違いない。

人一倍自分と向き合う事になるし、自分の身体を道具のように扱っているような感覚になる事もある。
道具と言っても、ぞんざいに扱うわけではなく、自分自身の身体だからこそ一番大切な道具として扱うようになってくる。

俺以外にも貧乏で苦しい、つらい状況に立たされている人も少なくはないだろう。
俺の状況なんて可愛い物だと言えるほどの強烈な貧乏を背負っている人も居るかもしれない。

そんな人でも「貧乏と戦っている人は自分一人ではない。この日本のどこかで同じように貧乏と戦っている人がいる」という事、一人ではないという事を忘れないでほしい。

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